清水総合開発
クオリティ

COMPANY

「すこやかな場所を創る 支える」を
実現するクオリティ。

私たち清水総合開発は、創業から200年を超える清水建設のものづくりのこだわりや細やかな技術、緻密なノウハウを継承して、すこやかな場所を創り支えています。

清水総合開発
クオリティ

すこやかな場所を“創る”
01
ゼロスタートの挑戦
私たち、清水総合開発のものづくりのポリシーは、「同じものはつくらない」こと。その土地やターゲットによってコンセプトは異なると考え、「どうしたらお客様に喜んでいただけるか」を追求し、全てのプロジェクトをゼロから考えカタチにすることを大切にしています。
02
200年の基準
私たち、清水総合開発のものづくりは、創業から200年を超える清水建設のものづくりを引き継ぎ、独自管理のもとに進めています。土地の履歴、地盤、職・住環境など多くの基準に従った用地選定、清水クオリティの結晶とも言える「計画標準」に則った設計、アイディアや工夫を活かした、『清水総合開発クオリティ』を保つことを心がけています。
03
Check&Check
私たち、清水総合開発は、「安心・安全」を最優先に考え図面チェックを行っています。清水建設のノウハウをもった設計施工担当者による技術チェック、事業担当者によるお客様目線を意識した商品企画チェック、竣工後の維持管理を踏まえた管理担当者によるチェックを実施しています。
04
ゼネコン系ディベロッパー
私たち、清水総合開発は「ゼネコン系ディベロッパー」として、独自の施工監理規準に則り、「清水総合開発クオリティ」を維持するために当社独自の品質確保標準があります。また、施工現場のチェック体制として、定期・不定期検査や第三者機関検査も踏まえ、確かな建物をつくるための厳重なチェックを行っています。
ゼネコン系ディベロッパー
05
アフターサービス
私たち、清水総合開発が目指す「お客様に喜んでいただく住まいづくり」は、ご入居いただいてからも続きます。特に分譲マンションの定期アフターサービスでは3か月、1年、2年の3回実施し、設計施工時の担当者も確認をします。
06
事業一貫体制
私たち、清水総合開発の事業体制は、用地取得と事業推進の2部署体制で構成し、事業推進は建物計画から設計、施工、販売、広告、アフターサービスに至るまで、同じ担当者が一気通貫で従事しています。
事業一貫体制
すこやかな場所を“支える”
07
豊富な経験と確かな技術力
私たち、清水総合開発は、清水建設での施工経験を持つ技術者が建築・設備の指導を行い、さらには清水建設の施工事例を基にした技術の勉強会を実施することで、清水建設の経験と技術を継承しています。
08
資産価値の維持・向上
私たち、清水総合開発は、大切な資産である建物における資産価値の維持・向上に向けて、適切な長期修繕計画の策定からバリューアップ計画の立案・建物劣化診断に至るまでの保全管理を適切な時期に行う提案を行っています。また、施工者の選定、関係各所との調整、施工会社の管理など、建物から生じる様々な建築・設備工事について最適なアドバイスと請負工事を行っています。
09
ゼネコン系PM会社
私たち、清水総合開発独自のサービスである「PBOS(ピーボス)」により、建物毎に専属のPM担当者が総合窓口となることで、いち早く建物に起こる様々なニーズをキャッチする事ができます。また、ゼネコン系PM会社としてPM担当者と技術担当者がいち早く連携できることで、建物の特色と資産価値の維持・向上に向けた様々な提案(計画修繕提案、省エネ提案・大規模修繕工事・リニューアル工事・バリューアップ工事・緊急修繕工事など)を行い、すこやかな場所を支える力となります。
10
ゼネコン系
マンション管理会社
私たち、清水総合開発では、ご入居者様の相談窓口となるカスタマーサポートグループが、分譲マンション竣工後もクオリティマネジメント(QM)グループと連携し、快適で安心な住まいを提供します。分譲マンションの企画段階から設計・施工に携わっているクオリティマネジメント(QM)グループが管理段階でもバックアップすることで、マンション建物や設備の維持管理に技術的サポートを継続します。

開発事業における新築建物の設計および
施工段階でのクオリティマネジメント

強み・特長

開発事業では分譲マンション、賃貸マンション、賃貸オフィス、 物流倉庫等の設計、施工、販売または賃貸を行います。この事業活動の各段階 (商品企画→設計段階→施工段階→建物管理)において、クオリティマネジメントグループは商品企画と品質管理面で技術的支援を行います。(図1)

【図1】
クオリティマネジメントグループの技術支援
【図1】クオリティマネジメントグループの技術支援

当社の開発事業におけるクオリティマネジメント(QM)の特徴は、商品企画・設計・施工の各段階で、同じQM担当が一気通貫して担当する点です。これには幅広い知識と経験が必要となるため、QMグループでは毎週の技術部会で情報共有を行っています。(図2)

一気通貫の担当制は効率的ではないように見えますが、ゼロベースから建物の完成まで丁寧に関与することで、より良い建物ができると考えています。
またQMグループには設計・施工・設備に深い知識を持つ専門職が所属。さらに清水建設グループ内で技術情報の共有ができる体制もあります。これらにより「清水総合開発クオリティを創り、支え」ています。

【図2】クオリティマネジメントグループの体制
【図2】クオリティマネジメントグループの体制
TOPICS

全員が、一級建築士をはじめ、建築や設備、構造等に関る資格や知識、経験をもつクオリティマネジメント(QM)グループ。
得意分野は様々だからこそ、週一回の技術部会では意見交換・情報共有を図り、清水総合開発クオリティを創り、支えます。

全員が一級建築士のクオリティマネジメント(QM)グループ

PM事業における管理物件の
コンストラクションマネジメント

強み・特長

清水建設での豊富な施工経験を持つ専門技術者が指導を行い、清水建設での成功事例に基づく技術研修を通じて、高水準の技術を受け継いでいます。さらに、清水建設グループと技術情報の共有や協力体制を取り、お客様のニーズに合致した提案を提供しています。
稼働中の建物における工事(大規模修繕、リニューアル、リノベーション、緊急修繕など)では多くの制約を伴いますが、専門知識とノウハウを駆使し対処しています。さらに、管理の総合窓口であるPM担当者と密に連携し、オーナーやテナントに対するホスピタリティあふれる技術サービスを提供しています。

資産価値の維持・向上に向けた建築・設備の各種工事業務

オーナーへの適切な工事の立案から、施工者の選定、関係各所との調整、施工会社の管理など、建築・設備工事について最適な提案と工事管理を行います。また、難しい工事等も清水建設グループのノウハウを活かした専門の技術部署にて各種診断から最適な工事提案と、請負工事体制を整えています。

資産価値向上に向けた建築・設備の各種工事業務(請負工事)
TOPICS

旧所有者が本社として使用していた中央区日本橋の既築ビルを当社が購入し、外装、エントランス、各フロアをテナントビル仕様にリニューアルし、売却した実績があります。